
さっそく昨日、今日とクリッカートレーニングを実施。
個体によってトレーニングに向き不向きの子がいるらしいが、この子は割とすんなりクリッカーの音の後にはご褒美がもらえることを理解してくれた。普段食べさせないシードをご褒美に選んだのだが、ビビちゃんは大興奮。最初のうちは今まで聞いたことのない甘ったれた声で鳴いてご褒美をねだっていた。こ、これはヒナ鳴き?なんとなく感動。
さて、本題のトレーニング内容なのだが、まずはクリッカーの音とご褒美が結びつく段階はクリア。次にアイコンタクトをとったらご褒美、というトレーニングにはいった。
なにかするとご褒美をもらえることはわかっているらしく、ビビ本人も鳴いてみたり頭さげたり首ひねって考えたりといろいろ試行錯誤している。
「・・・か、かわいい。いいぞ、ビビちゃん!」とついつい飼い主も心の中で熱い声援を送ってしまう。
やってみて思ったのだが、これはトレーニングという名のコミュニケーション。お互い協力してなにかを達成していく過程は”本当に”楽しい!実際ビビ本人もトレーニングに入る前はウキウキそわそわしており、トレーニング中は落ち着いて集中しているものの目がイキイキしている。クリッカーなんて素敵なんだ!!思ったよりも簡単でとっつきやすいのもイイ♪
まだまだ駆け出しでへにゃへにゃコンビだが、すっかりクリッカーの魅力にハマってしまった。
あんまり無理して続けてトレーニング嫌いになられると勿体ないので早々にきりあげているが、残りの放鳥時間もなんとなく友好度UPな感じ。
そしてビビちゃんの表情も穏やかに見えるような見えないような・・。

もしかしたら、飼い主の親ばか精神にますます拍車がかかってしまうところは問題点なのか(?)
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